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Exhibition

ただいま開催中の展示はございません。




Past Exhibition

junaida / 『の』原画展

2019年12月14日(土) --- 12月25日(水)
13:00 - 18:00 <※展示期間中の休業日はありません。>

junaidaの新しい絵本「の」が、福音館書店より刊行されます。 ブックデザインは祖父江慎さん+藤井瑶さん(cozfish)のお二人が担当され、素晴らしい佇まいの絵本となりました。
この「の」の刊行を記念して、当店ギャラリースペースにて原画展を開催いたします。 また、絵本「の」の他にも限定特別セット『のの』の販売や様々な関連グッズを取り揃えております。
原画展とあわせて、ぜひお買い物もお楽しみください。

junaidaより
「の」は不思議なことばです。もっと言うならば、とても不思議な日本語です。「の」ということばを、そのまま一言で置き換えられる外国語は、どこにも存在しないのだそうです。
そして、「の」はバトンのようなことばです。それは、物だったり、時間だったり、感情だったり、なんだって繋げてくれます。この絵本では、すべてのことばが「の」で連なっていきます。
するとそこから、自分でも思いもかけなかった物語が生まれ、絵を呼びよせ、動き出し、世界がひとりでに躍動していくのを感じることができました。
そんな風に「の」に導かれるようにして、まるでことば遊びのように楽しみながら出来上がった絵本です。
この絵本をきっかけに、読者のみなさんにも「の」のことば遊びを楽しんでもらえたなら、それもまた、人と人とを繋ぐ「の」の不思議な力なのかもしれません。

◆限定販売 特別セット『のの』 < -完売しました- >
『の』の刊行を記念して、特別セット『のの』を製作しました。 福音館書店より刊行された絵本『の』に加え、今回のイベント用に、ほぼ日、代官山蔦屋書店、Hedgehogで共同製作した『の』下絵版が特製スリーブとともにセットになった特別なセットです。 ほぼ日、代官山蔦屋書店、Hedgehogの3箇所での限定販売となります。数に限りがございますのでどうぞお見逃しなく。

junaida / ジュナイダ

画家。
1978年生まれ。京都在住。Hedgehog Books and Gallery代表。
ボローニャ国際絵本原画展2015入選。第53回造本装幀コンクール・日本書籍出版協会理事長賞(児童書・絵本部門)を『Michi』が受賞。

junaida ウェブサイト

SOHEI NISHINO / Along the PO river

2019年11月2日(土) --- 11月17日(日)  13:00 - 18:00
<定休日:木曜日 ※最終日11月17日(日)は、ワークショップのため17:00閉店となります>

写真家・西野壮平は、2017年に1ヶ月かけてイタリアのポー川沿いを歩き、川が内包している土地の歴史人々の営み、水が生み出す生命体を体感し、 全長8メートルにも及ぶ巨大な作品「IL Po」を発表しMAST Foundation Photography Grantでグランプリを受賞。 そして、この作品をもとにした作品集「WATER LINE, A STORY OF THE PO RIVER」がイタリアの出版社DAMIANIより発売されました。

ひたすら川沿いを歩き続け、膨大に撮影し、記憶に沿って一枚一枚の写真を手作業でコラージュし、川とその領域を再構築された作品には、1枚写真では到底表現することのできない凄みが漂います。 作品集では、ポー川にまつわる日々の風景や人々のスナップが掲載され、作品「IL Po」の中に入り込むような、彼の旅を追体験しているような内容となっており、 最終ページには見開き4ページとなった「IL Po」の全貌を見ることができます。

この作品集の発売を記念し、当店ギャラリーにて特別イベントを開催いたします。
会場では限定特典付き作品集の販売の他に、スナップ作品の展示・販売、ワークショップなど盛り沢山の内容となっております。

【 ワークショップ: 西野壮平さんと『空想地図』を作ろう 】 < -終了しました- >
西野壮平さんに教わりながら、コラージュ作品を作るワークショップです。西野さんがコラージュで実際使っているオリジナルプリントを使って、それぞれのピースを自由にコラージュし、あなただけの空想地図を作りましょう。出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。
※定員になり次第、受け付けを終了いたします。

SOHEI NISHINO / 西野壮平(にしの・そうへい)

1982年、兵庫生まれ。歩くこと、旅を通して得た個人的体験をもとに作品を制作している。 2013年日本写真協会新人賞、Foam Talents Call 2013、2016年さがみはら写真新人奨励賞。2018年MAST Foundation Photography Grant受賞
主な展示にDAEGU PHOTO ビエンナーレ(2010年・大邱、韓国)、日本の新進作家展vol.10(2012年・東京都写真美術館)、フェスティバル Images Vevey (2012年・ヴェヴェイ、スイス)Of Walking グループ展(2013年・Museum of Contemporary Photography, シカゴ)「New Work: Sohei Nishino Exhibition」 個展 (2016年・サンフランシスコ近代美術館、アメリカ)等がある。神奈川と静岡県を拠点に活動。

SOHEI NISHINO ウェブサイト

THREE TREES FACTORY /
STARDUST ON THE STONE

2019年10月13日(日) --- 10月30日(水)  13:00 - 18:00 <※木曜日定休>

石の中に潜む宇宙の星屑
どこにでもある石や鉱物を写した何の変哲もないカラー写真。
そこから、色を無くし、光を無くし、あらゆる情報を極限まで削ぎ落としていくと、浮かび上がってきたのは、まるで無限に広がる宇宙のような姿でした。
目に映る情報の表面だけをとらえるのではなく、その奥に潜む何かに意識を向ければ、私たちの日常の意外とすぐ近くに、ときには手のひらに収まる石ころの中にさえ、宇宙の存在を感じることができるのかもしれません。
本展示は、THREE TREES FACTORYの新しいアートブック「STARDUST ON THE STONE」の出版記念フェアとなります。ぜひご覧ください。

THREE TREES FACTORY

Hedgehog Books and Galleryによるデザインプロジェクト。少し視点を変えることで見えてくる新しいイメージを題材に、 様々なオリジナルプロダクトを製作しています。

THREE TREES FACTORY ウェブサイト

ほぼ日「ホワイトボードカレンダー2020」発売記念フェア

2019年9月1日(日) --- 9月16日(月・祝)  ※9月5日,12日(木)はお休み。

糸井重里さん主催のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」で毎年発売されている大人気の「ホワイトボードカレンダー」。 紙の表面がホワイトボードのような素材でできていて、書いては消してまた書ける、とっても便利なカレンダーです。 2020年版の月の数字は、junaidaによる描き下ろしの水彩画となっており、「壁掛けフルサイズ」「壁掛けミディアムサイズ」「卓上カレンダー」の全てを担当しています。 このカレンダーの発売を記念して、当店ではカレンダーの販売はもちろん、junaidaの原画を展示したフェアを開催いたします。 また、ほぼ日ストア限定でもらえる購入特典も、特別に当店でもご用意させていただくことになりました。この機会にぜひ。

ホワイトボードカレンダーの詳細は、ほぼ日のサイトでもご覧いただけます。


(※毎年当店から発売しておりますjunaidaポスターカレンダーは11月後半〜12月中旬頃発売予定です。)

junaida / ジュナイダ

1978年生まれ。画家。京都在住。 主な著書に「THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS」や「LAPIS・MOTION IN THE SILENCE」(いずれもHedgehog Books)、宮澤賢治の世界を描いた「IHATOVO」シリーズ(サンリード)、絵本「Michi」(福音館書店)などがある。Hedgehog Books and Gallery 代表。

junaida ウェブサイト

越智麻央 / YOUR CHARM

2019年7月6日(土) --- 7月21日(日)  1:00 p.m.~6:00 p.m. <※木曜日定休>

越智麻央による作品の展示販売会を開催いたします。
一見すると可愛らしく見えるモチーフにも、どことなく闇の部分が垣間見え、美しさと危うさが絶妙なバランスで漂います。
本展示では、鉱物を使ったアクセサリーや刺繍で描かれた小さな作品を中心に展開されます。
不思議な夢でも見ているかのような独特な世界観にぜひ浸ってください。

越智麻央

京都在住。刺繍・アクセサリー・コラージュ作家。
2012年 LONG LONG SLEEPER at Hedgehog Books and Gallery
2013年 GIRLS EAT WORLD'S END at Hedgehog Books and Gallery
2015年 DAYDREAM CAMP at Hedgehog Books and Gallery
2017年 APRIL GHOST at KOUSAGISHA GALLERY
2018年 Rendezvous point at KOUSAGISHA GALLERY

越智麻央 Instagram

ドエクル探検隊 松本大洋 原画展

2019年4月27日(土) --- 5月12日(日)  1:00 p.m.~6:00 p.m. <※5月9日(木)のみ休館>

Hedgehog Books and Gallery企画展「ドエクル探検隊 松本大洋 原画展」を開催いたします。
霊長類学者の河合雅雄さんのペンネーム「草山万兎」著作の「ドエクル探検隊」は、2018年に福音館書店より刊行された児童書です。 動物学に基づいた視点とファンタジーの要素が見事に融合した草山万兎さんならではの物語が、独自の世界観で縦横無尽に展開されていきます。 そして、この物語とともに素晴らしいのが、読者の想像力をどこまでも広げてくれる挿絵の数々です。 担当されたのは漫画家の松本大洋さん。 ときに、ヒトよりも人間味あふれる性格で愛くるしい表情をみせる動物たちや、太古の時代の壮大な自然の神秘など、随所に散りばめられた胸踊る挿絵の数々が「ドエクル探検隊」の不思議な大冒険を豊かに彩っています。 本邦初展示となる「ドエクル探検隊」の原画を間近でご覧いただける今回の原画展。 会場では、限定販売のポスターやポストカードセットなどのドエクルグッズをはじめ、書籍をご購入いただいた方への特典も数量限定で特別にご用意しております。お誘い合わせの上ぜひご来場ください。

松本大洋

1967年、東京に生まれる。漫画家。主な作品に『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『Sunny』『ルーヴルの猫』(以上小学館)など多数。 また絵本の絵を手がけた作品に『かないくん』(谷川俊太郎 作/東京糸井重里事務所)、『こんとん』(夢枕獏 作/偕成社)などがある。

ドエクル探検隊

草山 万兎 作 / 松本 大洋 画 福音館書店刊
時代は1930年代。小学校を卒業したばかりの竜二とさゆりは風おじさんの家へ招かれる。動物の言葉がわかるおじさんの家には、神代に祖先をもつ個性豊かな動物たちが一緒に暮らしていた。 ある日、この一家のもとにアンデス山脈にいるズグロキンメフクロウから手紙が届く。危機を知らせる差し迫った内容に、さっそく探検隊が結成され、一行は南米ペルーへと向かう。 それは太古に巨大哺乳類が絶滅した謎に迫る、大冒険の始まりだった。

「Michi」junaida原画展

2018年12月1日(土) --- 12月25日(火)  1:00 p.m.~6:00 p.m.※木曜定休

junaidaの新しい絵本「Michi」が、福音館書店より刊行されます。 ページをめくるごとに現れる数々の不思議な景色の中を、主人公の少年少女と共に、真っ白な道をたどりながら読み進んでいく絵本です。 この「Michi」の刊行を記念して、当店ギャラリースペースにて原画展を開催いたします。 また書籍の他にも様々な関連グッズを取り揃えております。 原画展とあわせて、ぜひお買い物もお楽しみください。

junaida / ジュナイダ

1978年生まれ。画家。京都在住。 アートブック「THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS」や「LAPIS・MOTION IN THE SILENCE」、宮澤賢治の世界を描いた「IHATOVO」シリーズ、百貨店三越のクリスマス催事のために描いた作品集「HUG」「HOME」「NORDIC TALES」などがある。Hedgehog Books and Gallery 代表。

junaida ウェブサイト

8oompah / 8oompahのニット帽展

2018年11月2日(金),3日(土),4日(日)

毎年大人気の8oompahの新作秋冬ニット帽を今年もいち早くお届け。色、形、大きさ全てがバラバラのひとつひとつ表情の違う手編みのニット帽を3日間限定で販売いたします。

8oompah

EIGHT CLOTHING FACTRY名義での服や小物製作、編み物ユニットStrümpfe der Vögelchenでの活動などを経て、2015年より関西を拠点に手編みのニットアパレル「8oompah」を開始する。

junaida トランプの原画展(赤と黒)

2018年7月6日(金) --- 7月18日(水)  ※7月12日(木)はお休み。
Hedgehog |13:00 - 18:00 TOBICHI京都|12:00 - 19:00
(※両会場の営業時間が異なりますのでご注意ください。)

「junaida PLAYING CARDS」の原画展をHedgehog Books and Galleryと、TOBICHI京都の2ヵ所で開催します。

スペードとクローバーの「黒」絵札の原画は、Hedgehog。
ハートとダイヤの「赤」絵札の原画は、TOBICHI京都に。
2つの会場に足を運んで、全54枚のトランプの原画をぜひご覧ください。

会場ではトランプの原画の他、着彩前の線画も公開。 もちろん「junaida PLAYING CARDS」のトランプやポスターもご購入いただけます。

また、Hedgehogでは去年発売されたjunaidaの作品集「IʼM ME」に描き下ろした原画の展示とオリジナルグッズの販売、TOBICHI京都では「ほぼ日」主催の「第3回 生活のたのしみ展」で初お目見えした「ENOMONO(TONKO HOUSE×junaida)」の原画の展示とグッズ販売も行います。

そして、2つのお店の行き来がより楽しくなるように、スタンプラリーをご用意しました。スタンプラリーを完成された方には「特製トランプカード」を差し上げます。

詳細は、TOBICHI京都のサイトでもご覧いただけます。

TOBICHI京都

TOBICHIとは、糸井重里さん主催のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」が運営する、「店舗」であり「ギャラリー」であり「イベント会場」です。 東京・青山にある「TOBICHI」「TOBICHI②」に続き、昨年オープンした「TOBICHI京都」。 場所は京都・四条河原町の寿ビルデイング5階にあります。 Hedgehogからは京阪電鉄やバスなどで簡単に行くことができます。 TOBICHI京都の場所はこちら。

TOBICHI京都 公式サイト

PLETHORA MAGAZINE

2018年4月1日(日) --- 5月6日(日) ※木曜定休 / 5月3日(祝)は営業いたします。

デンマーク・コペンハーゲンから年1回発行されるインディペンデントアート雑誌「PLETHORA MAGAZINE(プレソラマガジン)」の展覧会を開催いたします。

プレソラマガジンは、50cm×70cmというポスターサイズ並みの大きな雑誌であり、物理的にはもちろんのこと、概念的にも従来の雑誌の常識を覆すことに挑戦し続けている唯一無二の雑誌です。広告などの一切のノイズを排除した52ページに及ぶ圧倒的なビジュアル群は、偉人達の軌跡やアーティストの人生模様、現代芸術やファインアート作品など、編集長の審美眼よって、様々なアーカイブの中から慎重に選ばれています。 また、本誌は非常に高い印刷技術を持つヒンドゥー寺院の僧侶によって印刷されており、伝統的な印刷技術に敬意を払いながら、雑誌の未来に対する純粋なビジョンも提案しています。

もはや雑誌というよりもキュレーターによって選び抜かれたアートプリントの集合体ともいえる「PLETHORA MAGAZINE」。「雑誌」というもののあり方が問われる今こそ注目していただきたい展覧会です。世界で限定800冊という希少価値の高いISSUE No.2から、2017年に発行されたISSUE No.6までのバックナンバーを展示、販売いたします。是非この機会にお手に取ってご覧下さい。

PLETHORA MAGAZINE

デンマーク発のインディペンデントアート雑誌。伝統的な印刷技術に対する深い情熱から生まれたこの雑誌は、特殊な印刷技術と独自のキュレーションを軸に、年1回・限定800部というスローペースかつ少量生産、そして大きさはポスターサイズという、雑誌の概念を覆すことに挑戦し続けています。厳選された世界中のユニークな記事が迫力あるビジュアルと共に紹介されており、まるで博物館をまるごとアート雑誌にしたかのような、こだわり抜かれたアート雑誌です。額装すると全てがアートとして成り立つのも大きな特徴です。

PLETHORA MAGAZINE 公式サイト

THE KING OF GAMES /
KOG ELECTRONIC WINTER 2017

2017年12月15日(金) --- 12月24日(日) ※木曜定休

任天堂ライセンスアパレル「THE KING OF GAMES」を展開するデザイン会社「株式会社エディットモード」。 8bit脳全開で制作したパーカー、スウェット、Tシャツ等、秋冬モノを中心とした人気アイテムの他に、エディットモードオリジナルのTシャツやニット帽、デニムヒップバッグなどを販売いたします。 また、ブランド設立15周年記念として、junaidaによるKOG15周年をイメージした作品の原画も展示いたします。最終日限定の12月24日(日)は、デザイナーの江南店長によるドット似顔絵イベントを開催します。

THE KING OF GAMES / EDITMODE

任天堂株式会社よりライセンスを取得し、国内初の任天堂のゲームをモチーフにしたアパレルブランド " THE KING OF GAMES " を旗揚げ。現在、120種類以上のTシャツを送り出し、更に新作企画進行中。その他にもTシャツ制作やショップサイト制作等幅広く手掛ける。

エディットモード 公式サイト

8oompah / 2017 AUTUMN WINTER COLLECTION

2017年11月23日(木・祝) --- 12月3日(日)  ※木曜定休(23日・祝日を除く)

8oompahの新作秋冬コレクションをいち早くお届け。帽子やレッグウォーマーを中心に手編みの小物の展示販売会を開催いたします。ターバン、アクセサリーなど、そのほかにも様々なアイテムをご用意してお待ちしております。

8oompah

EIGHT CLOTHING FACTRY名義での服や小物製作、編み物ユニットStrümpfe der Vögelchenでの活動などを経て、2015年より関西を拠点に手編みのニットアパレル「8oompah」を開始する。

junaida /
IHATOVO・03 原画展

2017年10月21日(土) --- 11月5日(日) ※木曜定休

※追加開催日:11月11,12,17,18,19日

宮澤賢治が物語の舞台として作り上げた架空の理想郷「イーハトーボ」。
本書は宮澤文学の多種多様な童話や詩の世界をjunaidaが描くIHATOVOシリーズの第3巻です。
今回は「詩」の世界を中心に描いた作品が21編収録されています。

「THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS」出版記念展に続き、「IHATOVO・03」原画展をHedgehog Books and Galleryで開催いたします。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

junaida / ジュナイダ

1978年生まれ。画家。京都在住。 近年は、アートブックや絵本の制作を活動の軸にしており、著書に、鉱石に潜む静寂と躍動を描いた「LAPIS・MOTION IN THE SILENCE」、宮澤賢治の世界を描いた「IHATOVO」シリーズ、百貨店三越のクリスマス催事のために描いた作品集「HUG」「HOME」「NORDIC TALES」などがある。Hedgehog Books and Gallery 代表。

junaida ウェブサイト

junaida /
THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS出版記念展

2017年9月23日(土) --- 10月9日(月) ※木曜定休

junaidaの最新作「THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS」が、当店の出版部門Hedgehog Booksより刊行になります。

前作「LAPIS・MOTION IN THE SILENCE」を経て、その後junaidaが選んだ新たな題材は、どこまでも自由に変化する「布」の動き、その不思議な魅力でした。
終わりも始まりもどこにあるのかわからない、そんな「布」の予測不能な形の変化を描くことで、そこにある空気や風、重力のようなものまでも表現したいという思いで制作された33点の連作。それらを1冊にまとめた本作「THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS」は、前作同様、装丁も含め、junaida本人が全ての工程に関わることで、作者のイメージを余すことなく具現化した特別な画集となっています。

そして、この画集の刊行を記念した展覧会を、東京と京都の2カ所で開催いたします。
9月7日から18日まで、ほぼ日のTOBICHI2(東京・青山)で開催された後、9月23日から10月9日まで、当店Hedgehog Books and Gallery(京都)にて巡回展を行います。

会期中は画集の販売、原画の展示はもちろんのこと、新作グッズの販売や会場限定の特典、イベントなども予定されています。
皆様お誘い合わせの上ぜひご来場ください。

junaida / ジュナイダ

1978年生まれ。画家。京都在住。 近年は、アートブックや絵本の制作を活動の軸にしており、著書に、鉱石に潜む静寂と躍動を描いた「LAPIS・MOTION IN THE SILENCE」、宮澤賢治の世界を描いた「IHATOVO」シリーズ、百貨店三越のクリスマス催事のために描いた作品集「HUG」「HOME」「NORDIC TALES」などがある。Hedgehog Books and Gallery 代表。

junaida ウェブサイト

HOW / PERPETUAL CHECK

2017年4月8日(土) --- 5月7日(日) ※木曜定休

当店でも人気のHOWのチェスボトルシリーズ。木工旋盤をつかって製作されており、チェス駒のような形が特徴的です。 HOWにとって初の展覧会となる本展「PERPETUAL CHECK」とは、将棋でいう「千日手」で、同じやり取りが延々と繰り返される様を表します。今回の展示では一見同じようで全て違う形のプロダクトがギャラリー壁面にずらりと並びます。

HOW

「HOW -どんなふうに-」使うか決まっていない、用途があるようなないような、インテリアの一部ようなプロダクト。素材の持つテクスチャーを生かしながら、1点ずつ異なる形を製作するプロダクトデザインブランド。

HOW ウェブサイト

THE KING OF GAMES /
KOG ELECTRONIC WINTER 2016

2016年12月17日(土) --- 12月25日(日) ※木曜定休

任天堂ライセンスアパレル「THE KING OF GAMES」を展開するデザイン会社「株式会社エディットモード」。8bit脳全開で制作したパーカー、スウェット、Tシャツ等、秋冬モノを中心とした人気アイテムの他に、エディットモードオリジナルのTシャツやニット帽、デニムヒップバッグなどを販売いたします。
最終日限定の12月25日(日)は、デザイナーの江南店長によるドット似顔絵イベントを開催します。

THE KING OF GAMES / EDITMODE

任天堂株式会社よりライセンスを取得し、国内初の任天堂のゲームをモチーフにしたアパレルブランド " THE KING OF GAMES " を旗揚げ。現在、90種類以上のTシャツを送り出し、更に新作企画進行中。その他にもTシャツ制作やショップサイト制作等幅広く手掛ける。

エディットモード 公式サイト

8oompah / 2016 AUTUMN WINTER COLLECTION

2016年11月23日(水・祝) --- 12月4日(日) ※木曜定休

手編みの帽子やレッグウォーマー、ネックウォーマーなど、8oompahの新作秋冬コレクションをいち早くお届けいたします。

8oompah

EIGHT CLOTHING FACTRY名義での服や小物製作、編み物ユニットStrümpfe der Vögelchenでの活動などを経て、2015年より関西を拠点に手編みのニットアパレル「8oompah」を開始する。

THE KING OF GAMES /
KOG PRESENTS CHRISTMAS FES!!

2015年12月11日(金)〜2015年12月25日(金) ※木曜定休ですが、24日(木)は営業しております。

任天堂ライセンスアパレル「THE KING OF GAMES」を展開するデザイン会社「株式会社エディットモード」。8bit脳全開で制作したパーカー、スウェット、Tシャツ等、秋冬モノを中心とした人気アイテムの他に、先行発売の新作パーカーやエディットモードオリジナルTシャツを販売いたします。
また、お馴染みガチャマシーンや会場2階の「かもがわカフェ」のKOGコラボメニューなどもお楽しみいただけます。

THE KING OF GAMES / EDITMODE

任天堂株式会社よりライセンスを取得し、国内初の任天堂のゲームをモチーフにしたアパレルブランド " THE KING OF GAMES " を旗揚げ。現在、80種類以上のTシャツを送り出し、更に新作企画進行中。その他にもTシャツ制作やショップサイト制作等幅広く手掛ける。

エディットモード 公式サイト

8oompah / 2015 AUTUMN WINTER COLLECTION

2015年11月21日(土) --- 12月6日(日)

手編みの帽子やレッグウォーマー、ネックウォーマーなど、8oompahの新作秋冬コレクションをいち早くお届けいたします。

8oompah

EIGHT CLOTHING FACTRY名義での服や小物製作、編み物ユニットStrümpfe der Vögelchenでの活動などを経て、2015年より縫い物・編み物作家「8oompah」として京都を拠点に活動を開始する。

西冨なつき / PATTERN

2015年10月30日(金) --- 11月15日(日)

紀元前より、哲学者や数学者によって発見されてきた「多面体」。
その神秘的で美しい立体は、規則正しい形の組合せのパターンによって形成されています。

一方、私たちの住むこの世界 ー 風にゆれる花や蝶の翅、ミツバチの巣に雪の結晶、惑星軌道や DNAの二重螺旋構造 ー などもまた無数の形や動きの連続からできています。
そして、同じ運動をくり返しながらも環境などの変化によってパターンを変え進化を遂げてきました。

理論上導き出された完璧な多面体ですが、ステンドグラスを通して手に取ることが できる形にすることで一つの個性が生まれ、そこにひそむ新たなパターンを探りました。

西冨 なつき / NATSUKI NISHITOMI

京都生まれ 京都精華大学 芸術学部デザイン学科プロダクトコミュニケーション専攻卒業

2014.3 「ガラスと蝶の標本」展/Hedgehog Books and Gallery(京都)
2014.10 「PLANTS!」展/Cotoha Plants & Antiques(京都)
2015.2 「ガラスと蝶の標本」展/まるさんかくしかく(京都)

西冨 なつき webサイト

越智麻央 / DAYDREAM CAMP

2015年10月10日(土) --- 10月25日(日)

越智麻央の2年ぶりの刺繍の作品展。
気持ちいいようなわるいような、知ってるような知らないような、そんなどこにもない場所へ。
ひとときの旅に出るように、夢うつつの時間をご一緒に。

越智麻央

京都在住
2012年 LONG LONG SLEEPER at Hedgehog Books and Gallery
2013年 GIRLS EAT WORLD'S END at Hedgehog Books and Gallery

Read thread

2015年8月8日(土) --- 8月23日(日)

ミクストメディア作家・谷口富美が手がけるトップス制作のブランド「Read thread」。
「Read thread」には、糸を読むように丁寧に縫い、線の動き・色を選出しながら一点一点制作している作家の思いが込められています。彫刻制作のように削りや構築を意識しながら全体像を見立て、ドローイングしているような縫い線の勢いに包まれた洋服。
谷口富美の帰国後初となる今回の展示では、Read threadの新作やニューヨークの展示でも好評だったTシャツなど様々なトップスを展示販売いたします。

Read thread / 谷口富美(タニグチ ヒサミ)

京都生まれ。京都精華大学卒業後、2007年よりニューヨークを拠点に作家活動を開始。ISE Cultural Foundationの「日米美術学生展 in NY 2010」で「ニューヨーク市民賞」、WAH Centerで「The16th Anniversary from Grand Harvest Emerging Artists Award」を受賞。2013年にはRESO BOX Galleryで初個展「in/out」展を開催する。2015年より拠点を京都に移し「Read thread」を立ち上げる。

Read thread webサイト

junaida / IHATOVO・02

2015年7月17日(金) --- 8月2日(日)

宮澤賢治の世界を描く。物語のはじまりも 終わりもない本。IHATOVO・02
宮澤賢治の多種多様な童話や詩の断片を描いたIHATOVO(イーハトーボ)シリーズ、第2巻が完成しました。
前作「IHATOVO・01」に引き続き、宮澤文学からイメージを広げて描いた絵が22編収録されています。
書籍の発売にともない、原画展を開催いたします。
※本展での原画販売はございませんので、あらかじめご了承ください。

junaida / ジュナイダ

ジュナイダ。1978年生まれ。画家。京都を拠点に国内外各地の展覧会で作品を発表する傍ら、様々な媒体のアートワーク制作も行う。近年は、三越クリスマス催事への作品提供や、西武グループによるSEIBU PRINCE CLUBのポスターなどを担当。近著に、鉱石の世界を描いたLAPIS MOTION IN THE SILENCE 、北欧文学からインスパイアされたNORDIC TALES、宮澤賢治の世界を描いたIHATOVOシリーズなどがある。

junaida webサイト

8oompah / 8oompahの帽子展

2015年5月16日(土)〜5月31日(日)

アメリカ・ヨーロッパのユーズドの洋服やミリタリーファブリックを使った帽子の展示販売会。キャップ、バケットハット、コックベレー帽、キッズ帽など様々な形が並びます。メンズライクでありながら、男女問わず身に付けていただけるデザインばかりです。全て一点物ですが、沢山の種類をご用意してお待ちしております。また、バッグやポーチ、レディースウェアなども販売予定です。

8oompah

EIGHT CLOTHING FACTRY名義での服や小物製作、編み物ユニットStrümpfe der Vögelchenでの活動などを経て、2015年より縫い物・編み物作家「8oompah」として京都を拠点に活動を開始する。

junaida / LAPIS・MOTION IN THE SILENCE 出版記念展

2015年4月18日(土)〜5月5日(火)

junaidaの最新作「LAPIS・MOTION IN THE SILENCE」が、Hedgehog Booksより刊行されます。
「LAPIS」とはラテン語で「石」。鉱石に潜む静寂と躍動を描いたこの連作は、2013年末に銀座三越ギャラリーで行われた企画展にて発表されました。
junaidaはこの展示の終了後も「LAPIS」シリーズを描き続け、この度それらを1冊にまとめた画集をHedgehogより発表する事となりました。製本についても細部まで手をかけた特別な仕様になっております。
関西ではこれが「LAPIS」シリーズの初展示。画集の販売も、会期初日より開始されます。
※原画展示は、販売済の作品を除いた新作中心の構成となります。また、本展での原画販売はございませんので、あらかじめご了承ください。

junaida / ジュナイダ

1978年生まれ。画家。京都在住。
京都精華大学客員教授。ボローニャ国際絵本原画展2015入選。

近年は、絵本やアートブックの制作を活動の軸にしており、著書に、宮澤賢治の世界を描いたシリーズ「IHATOVO・01」、百貨店三越のクリスマス催事のために描いた作品集「HUG」「HOME」「NORDIC TALES」などがある。

藤井 麻利絵 / 脳裏にある花

2015年3月7日(土)〜3月22日(日)

今回の展示テーマは「脳裏にある花」。
自分が普段意識していない場所に 一体どのような花があって
どのように存在しているのだろうか……
ふとそんな考えから生まれた作品が並びます。

今回が初となる関西での展示。
静寂の中の美しさと強さ、そして不思議な空気感を持つ藤井麻利絵の点描作品をご覧ください。
作品の販売もいたします。

藤井 麻利絵

長野県出身。テキスタイルデザインの専門学校にて プリント、織物、染色などを学ぶ。 2013年より活動を開始。 点描作品を中心活動し、2014年にはカラー作品も制作し展示を行う。ロゴマークやパッケージのイラストなども手掛ける。

<過去の展示>
2013年「 花の素描」展: ATLAS antiques
2014年「鳥と草花の素描」展 :  Ress
2014年「草花と昆虫の素描」展 : picnika
2014年「祈り」展 : ATLAS antiques

jujumaru exhibition / ーSucculent&Cactusー

2015年2月27日(金)〜3月2日(月)

肉厚な葉、鋭い刺、その姿からは想像もしない花、
すべては生き抜く為に創られたもの

植物店「樹々丸」が選び抜いたSucculent(多肉植物)とCactus(サボテン)。
4日間限定、冬の展示販売会を開催致します。

樹々丸

「日々の暮らしに緑を」
派手さはなくても可憐でどこか愛らしく四季を感じれる山野草や、過酷な環境下でも生き抜く為に創られた造形美が魅力の多肉植物・サボテンなどをメインに取り扱う植物店。 店舗販売以外にも庭施工、商業施設の装飾、店舗ディスプレイなど植物を使った空間づくりも手がける。

樹々丸 WEBサイト